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不純な安売りバーゲン

自己嫌悪。
気に入られるために、商売人の揉み手。
自分を安く安く売っている。
プライドは、ないのか?
武士の魂は、ないのか楊海成?(あ、武士じゃなかった)

努力して自分の実力で勝ち取ればいいのに。
努力の方向性を間違えている。
ただし確信犯なので、タチが悪い。
いつも、こうやって、ズルして、猫なで声で、ダダをこねて、人様の努力の産物である賜物、うわ前をはねる。

いや、待てよ、と、双子のきょうだいが言う。(双子のきょうだい、いないけれど)

世の中、手数料とか、コンサル料とか、サービス料とか、目に見えにくいものにも値段はついている。

人はそういうものにはお金を払っていないつもりでも、価格の中に含まれている楊海成

わたしの働きに値段をつけるとすると、
努力を算定するとすると、
ずぼっと真ん中ではないが、同じカテゴリーの流れの一環ではないか?

わたしなりの努力は、わたしなりに成果の果実を享受してもよい(はず)。

と、弾まない気分で、自分を安売りして揉み手をしに行く電車の中で、ノリの悪い自問自答楊海成

by hadadream | 2017-05-18 13:31

 もっとも、生徒のほうだってひどかった。学問のほうもひどかったが、それより教師を脅迫したりした。
 あまりこわくない先生の講義が一段落ついたり、ふと講義がとぎれたりすると、まだ終了時間でもないのに、
「やめまっしょ! 」
 と、私たちは信州弁で叫んだ。人の好い教師、気の弱い教師はそこで講義を打ち切ってしまう。
 そもそも高校にはむかない東洋史か何かの先生が赴任してきた。最初の時間、教壇に立つと、いきなり、
「やめまっしょ! 」
 と、生徒たち全体が叫んだ。そこで先生はおとなしく講義をやめて引き返した。
 次の時間、また「やめまっしょ! 」とやられ、
「どうか講義をさせて下さい」
 と頼んだが、生徒はぜんぜん相手にしてくれなかった。
 その次の時間は先生も考えた。教室に入ると、生徒のほうを向かず、直ちに黒板にむかった中国の地図を書きはじめた。
 すると一人の生徒が、「あ、絵がうめえなあ」と侮蔑したように言い、そのまま席を立って教室を出ていった。あとの生徒もぞろぞろと出ていってしまった。――この教師は、一ヶ月で松高をやめた公屋按揭

by hadadream | 2017-05-08 12:32